書道反古紙再生プロジェクト 本文へジャンプ
書道反古紙のリサイクルの流れ


1、回収
書道反古紙の回収先は、年間に出る書道反古紙量によって下記の3つに分けられます。

@ 小規模回収先(個人の書道愛好家や書道塾など)
   …年間20キロ未満

       (書道エコバッグを活用して下さい。)


A 中規模回収先(小・中・高校や書道団体、カルチャーセンターなど)
   …年間50キロ未満
     
(書道エコバッグか只今立ち上げ中の回収システムを活用して下さい。)

B 大規模回収先(書道競書雑誌を発行されている書道事業団体や大規模の教育機関、書道団
   体など)
   …年間50キロ以上

       (当会事務局までご連絡下さい。)

書道エコバッグ ¥1,050 (消費税込)
書道反古紙を集めてお送りいただくためのバッグです。
代金には、ゆうパック着払い料金が含まれています。(工場直送専用の着払い伝票付)
対応エリアは、静岡着の第一地帯です。(関東・信越・北陸・東海・近畿)対応地域は以下のとおりです。
関東 茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、      東京都、神奈川県、山梨県
信越 新潟県、長野県
北陸 富山県、石川県、福井県
東海 愛知県、三重県、岐阜県、静岡県
近畿 滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、      和歌山県

>>書道エコバッグ添付の「発送のてびき」はこちら
>>書道エコバッグ添付の「着払い伝票」見本はこちら


2、再生
当会と提携するパルプ工場にて、100%再生パルプに加工されます。
(※再生工程につきましては、書道反古紙のリサイクル工程をご参照ください。)

加工時に発生する排水は厳重に管理されています。(数値は国の基準値をクリアしています)
また、スラッジといわれる墨の塊や微細のごみは、道路の路面材やペットのトイレ用材(猫砂)などに再生化されます。

3、製紙
製紙工場にて、100%の再生パルプを原料にして、書道用紙部門と洋紙部門の各ラインで再生紙の原紙が製造されます。



4、商品化・還元
出来上がった再生紙は『未来箋』シリーズとして商品化されます。

すべてメーカーにゆだねるのではなく、当会が運営する小田原作業所にて、体に障害を持つ方々の手により、商品化(帯作り・包装等 )され、取扱い販売店に発送されます。
(※取扱い販売店につきましては、『未来箋』シリーズ商品取扱い店舗一覧をご参照下さい。)

『未来箋』シリーズには、積極的に回収活動をしてくれている小・中・高校に、『未来箋』半紙を還元する仕組みが盛り込まれています。

当会の事業理念である「次代を担う子供たちへの環境問題に対する理解を深める資」の具現化として、子供たちの手元に再生紙を提供し、リサイクルの意義とその喜びを感じ取ってもらいたいと思います。(還元比率につきましては、各商品ごとに異なります。)


5、販売
『未来箋』商品には、ロゴマークが入ります。取扱い店舗につきましては、当会ホームページにて公開しています。また、販売店様を随時募集していますので事務局(045-314-3005)までご連絡下さい。